2007年 11月 11日

貧困が動機で国民が自殺をしている

ミンダナオ地方ダバオ市で二日、わずか十二歳の少女が自宅で首つり自殺していたのが見つかった。残されていた日記などから、少女の衝撃的な死の背景に家の「貧困」があったことが分かり、大きな社会反響を巻き起こしている。

 この少女は、小学六年生のマリアネット・アンパーさん。二日午後三時ごろ、同市マアー・バランガイ(最小行政区)の自宅で、首にナイロンひもをくくりつけて死んでいたのが見つかった。

 地元ラジオ局によると、マリアネットさんは一カ月以上、学校に行っておらず、食事も隣人らが与えていた。両親は健在だが、二人とも失業状態で、収入はほとんどなかったという。

 マリアネットさんは自殺した前日、両親に学校へ支払うためとして百ペソをくれるよう求めたが、家には現金がなかった。

フィリピンでのこと 

マリアネットさんはその日は学校へは行かず、翌二日午後、自宅で自殺を図ったとみられる。

 その後、ベッドの枕の下などからマリアネットさんの日記とテレビ番組、ウィッシュ・コ・ラン(私の願い)にあてた手紙(未投函)が見つかった。

 そこには、「両親が職を得られるように」「家庭の生活がよくなりますように」「学校に通えるように」︱︱など、マリアネットさん一家を取り巻く困窮状態が赤裸々につづられていた。日記にはマリアネットさんの涙でぬれたような跡も残っていた。

 少女の自殺という衝撃性と貧困状態を書いた日記の内容が地元メディアに報じられると、少女への同情に加え、貧困対策の必要性などを訴える声が高まった。

 貧困が動機で国民が自殺をしている  

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登録日:2007年 11月 11日 16:42:58

幸せは何処に?

ソマリア、エチオピア軍・反政府勢力の衝突泥沼化、数万人が首都を脱出

【11月11日 AFP】ソマリアの首都モガディシオ(Mogadiscio)で暫定政府支援のため駐留するエチオピア軍と反政府勢力の間で武力衝突が続いている。
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(c)AFP

AFPBB News


大変な引越し、ソマリアの首都モガディシオから郊外に 逃げる。

車は日本製トラックかな? 幸せは何処に?

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登録日:2007年 11月 11日 16:32:41

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