災害は忘れないうちに やってくる。

台風23号「ミートク」フィリピン東部に接近、100万人に避難勧告

【11月23日 AFP】フィリピン当局は23日、同国沖で発生した熱帯低気圧「ミートク(Mitag)」が台風23号に発達し、前年も大きな台風被害を受けた同国東部に接近していることから、最大100万人に避難勧告を出した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Karl Wilson

AFPBB News


去年の11月末だったか、マヨン火山の泥流が近辺周辺を飲み込んだ
遺体の未かいしゅう も まだ あるらしい。今回は 直接ビーコルへの上陸は
回避されたみたい、現地の情報では。

でも フィリピン スタイル レベル2から 3になったからといって 大丈夫じゃない
問題は 雨です。雨は泥流  風は家屋崩壊 これはフィリピンの常識。

とにかく 情報が大切 去年は電話が1ヶ月 電気が 2ヶ月ぐらい停電
道路は寸断され ライフラインはパンク状態でした。いまだに 列車は開通していません
(マニラ から レガシピ )  


情報が一番 

コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 24日 15:45:25

コメント

<台風ミナ(23号)の進路情報>
 24日午前10時現在、強い台風ミナ(23号)はルソン地方カタンドゥアネス州ビ
ラク町の東北東約190キロ(北緯14.4度、東経126.2度)の海上にあり、時速11キ
ロで西北西に進んでいる。進路を北寄りに変えており、25日午後にもルソン地方
北部アウロラ州付近に上陸するもよう。

 気象庁によると、中心気圧は960ヘクトパスカル。中心付近の瞬間最大風速は約58.3
メートル。

 23日までの進路はほぼ真西で、ビコール地域への上陸が予想されていた。しか
し、南西季節風の影響で進路を北寄りに変え、同地域上陸は回避される見通しと
なった。これに伴い、同地域アルバイ、ソルソゴン両州などに出ていた警報は「
3」から「2」へ引き下げられた。
 
 発令中の警報と対象地域は以下の通り。
 
 警報3 カタンドゥアネス、北カマリネス両州とポリリオ島▽同2 南カマリ
ネス、ソルソゴン、アルバイ、ケソン、キリノ、アウロラ、イサベラ各州とブリ
アス島▽同1 マスバテ、ロンブロン、マリンドゥケ、東ミンドロ、バタンガス
、ラグナ、リサール、ブラカン、ヌエバビスカヤ、イフガオ、カリンガ、カガヤ
ン、マウンテンプロビンス各州(24日午後0時35分、マニラ新聞)

参考まで @ 2007年 11月 24日 16:15:26

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 11月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
北陸の星
北陸の星
(男)
1953年11月01日
カテゴリー
お気に入りリンク
あみーご
検索