なんかあれ?
ミャンマー反軍政デモで死亡の長井さん、 紛争地帯の取材に情熱
【9月28日 AFP】(9月30日写真追加)大規模な反軍事政権デモが続くミャンマーで27日に銃撃され死亡した日本人ジャーナリスト、長井健司(Kenji Nagai)さん(50)は、これまでにもイラクやアフガニスタンなど、世界各地の紛争地帯で取材に情熱を傾けてきた。
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(c)AFP
いわゆる閉鎖的な国家において、ジャーナリストという人種は一番最初に迫害され、ましてや外国人だと簡単に事故を装って殺される、というのは昔からよく言われる話。
そういう意味では今回直球です。
で、問題はこの国に対する日本という国の政府の煮え切らない態度。
北朝鮮の拉致は票になるけどジャーナリストが殺されたのを叩いても一過性で票にならないから自己責任とスルー。民主化運動に関与したミャンマー人が亡命したくても難民認定も出さない。
結局、欲得ずくの政治家のやることはこれ。
やんなっちゃうなぁ。
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登録日:2007年 09月 28日 23:26:52
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