2008年 05月 23日
<08米大統領選挙>性差別的攻撃をクリントン候補が非難
【5月21日 AFP】米大統領選の民主党指名候補争いで、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員の勝利の可能性が少しずつ遠のく中、同候補は20日の米ワシントン・ポスト(Washington Post)紙のインタビューで、自らに対する性差別的攻撃に対して、選挙戦を通じ初めて非難の矢を向けた。
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(c)AFP/Kate Beddall
なんともいえない状況になってきました。
この時期に、なってこの話をすることにどういう意味を持っているのでしょうか。
①負けたときの言い訳作り
②大統領選を女性差別問題に摩り替えての得票稼ぎ、あるいは特別代議員への恫喝
①なら気持ち的に理解できなくは無いですが、いかにも情けない。今までの発言や頑張りはなんだったのかという感じです。
②なら更にたちが悪く、米国の病巣そのものの感じがします。かつて、某有名殺人事件でもありましたが、差別問題を取り出して他の問題に摩り替えようとするこの手の話しは、米国にとって乗り越えるべき課題と感じます。
一家の戦争指導もそうですが、米国の感情論による他国の攻撃や個人攻撃を組織として行ってしまうところは、直すべきでは無いでしょうか。
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登録日:2008年 05月 23日 11:14:27
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