スピードスケート男子500メートル 長嶋が銀、加藤が銅メダル!


【2月16日 AFP】(写真追加、記事更新)2010年バンクーバー冬季五輪スピードスケート男子500メートル。韓国の牟太ボン(Mo Tae-Bum、モ・テボン)が合計1分09秒82で優勝した。韓国勢がショートトラック以外の種目で冬季五輪金メダルを獲得するのは初めて。

 牟太ボンは15日、21歳の誕生日を迎えていた。

 2位には同1分09秒98で長島圭一郎(Keiichiro Nagashima、日本)が、3位には同1分10秒01で加藤条治(Joji Kato、日本)が入り、アジア勢が表彰台を独占した。

 韓国勢は、トリノ五輪で銅メダルを獲得した李康ソク(Lee Kang-Seok、イ・ガンソク)が同1分10秒041で4位、李奎ヒョク(Lee Kyou-Hyuk、イ・ギュヒョク)が同1分10秒48で15位だった。

 日本勢は、及川佑(Yuya Oikawa)が同1分10秒42で13位、太田明生(Akio Ohta)が同1分10秒66で17位だった。

 アジア勢の男子500メートル表彰台入りは、1984年サラエボ五輪以降続いてきたが、スピードスケートでアジア勢が金メダルを獲得するのは、1998年長野五輪の清水宏保(Hiroyasu Shimizu、日本)氏以来初めて。

 世界記録(1分08秒31)を保持する開催国カナダのジェレミー・ウォザースプーン(Jeremy Wotherspoon)は、同1分10秒282で9位に終わった。(c)AFP/John Weaver

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長島と加藤は本当に頑張りましたね。
見事にトリノでの雪辱を果たす形になりました。

贅沢を言うなら表彰台の一番上に立って欲しかったですけどね!

加藤は1週間前にスタートがうまく切れない極度のスランプに陥り、
心配だったのですが、その心配が的中。
加藤は本番の一走目、フライングを犯して、もう1度フライングすると
失格の危機になりましたね。

それを何とか回避しての銅メダルだったので
悔しいでしょうが安どの気持ちも大きいかったでしょう。

なにはともあれ日本最初のメダルで、
日本が元気になりましたのでうれしいですね!


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登録日:2010年 02月 17日 09:14:21

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