2009年 10月 18日

金妍児(キム・ヨナ)が優勝、浅田は2位 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの第1戦のフランス杯は17日、パリで最終日が行われ、女子フリーでは前日のショートプログラム(SP)で首位に立った昨季の世界選手権女王、金妍児(キム・ヨナ)(韓国)が1位となり、計210.03点で優勝した。SPで3位と出遅れた昨季のGPファイナル優勝の浅田真央(中京大)は計173.99点で2位、SP2位だった中野友加里(プリンスホテル)は計165.70点で3位だった。

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やはり大差をつけられて浅田真央はキム・ヨナに
破れました。

プレッシャーからの自滅なのか、技術的な問題なのか
体調が悪かったのか、第2戦以降の滑りに注目ですね。



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登録日:2009年 10月 18日 07:23:07

織田信成が逆転優勝 男子フィギュアスケートフランス杯


 【パリ=坂上武司】フィギュアスケートのフランス杯最終日は17日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の織田信成(関大)がフリー自己最高の163.33点で1位となり、総合242.53点で逆転優勝した。SP首位だった昨季の世界選手権4位のトマシュ・ベルネル(チェコ)はジャンプのミスが響き、229.96点の2位。

 織田は、冒頭の4回転ジャンプを回避し、八つのジャンプ要素をほぼミスなくまとめた。グランプリ(GP)シリーズの優勝は通算4度目。シリーズ第1戦の今大会に続き、第3戦の中国杯(北京)に出場する。

 ペアはマリア・ムホルトワ、マキシム・トランコフ組(ロシア)が192.93点でGPシリーズ初優勝を飾った。

 女子フリーも同日(日本時間18日未明)に行われ、トリプルアクセルジャンプの失敗でSP3位と出遅れた浅田真央(中京大)、SP2位につけた中野友加里(プリンスホテル)に続き、SPで自身の持つ世界歴代最高得点(76.12)に迫る76.08点で首位に立った金妍児(キム・ヨナ)(韓国)が最終滑走。

     ◇

 織田信成の話 (4回転ジャンプをやめたのは)僕が決断しました。調子が悪かったので。今日は練習通りできたと思う。評価もすごく満足です。

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織田信成が優勝!やりましたね!

4回転ジャンプを決めて優勝してほしかったですが、

調子が悪いと自覚して自ら回避する判断力は

とても大学生とは思えないですね。




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登録日:2009年 10月 18日 07:10:20

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