地球から30光年の距離に過去最小の太陽系外惑星を発見!
【4月11日 AFP】スペイン国立研究協議会(CSIC)は9日、地球から30光年の距離に過去最小の太陽系外惑星「GJ 436T」を発見したと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP
【4月11日 AFP】スペイン国立研究協議会(CSIC)は9日、地球から30光年の距離に過去最小の太陽系外惑星「GJ 436T」を発見したと発表した。
GJ 436Tは、しし座を構成する親星の周りを公転する複数の惑星との間に生じる引力を利用して発見された。この新技術は「今後10年以内に、質量や軌道が地球に似た最初の惑星の発見をもたらす」とされるもの。
GJ 436Tの質量は地球の5倍で、これまでに発見された約300の系外惑星の中では最も小さい。親星との距離が近いため、生物が存在する環境ではないという。その距離は地球・太陽間の距離よりずっと短い。
惑星に生物が存在するには、地球程度の質量があること、地表に液体水があること、大気が存在すること、親星との距離が地球・太陽間程度であることなどの条件が満たされなければならない。
CSICの初期計算によると、GJ 436Tの自転周期は4.2日、公転周期は5.2日だという。(c)AFP
----
今回発見された惑星は状況から残念ながら生物は生存できないとの予測がされていますが、そのうち地球に似た環境の惑星が近くで見つかるかもしれませんね。
【PR】
ノッツェ@結婚相談所
オーネット@結婚相談所
コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 12日 10:24:18
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- 芸能人・有名人ブログ
- 最近のエントリー
- [01/08] エチオピアで誘拐の邦人女医、赤羽桂子さん無事解放です!
- [01/07] イスラエルは早く攻撃をやめろ!
- [01/06] イスラエル軍、ガザ南部に地上進攻開始!
- [01/03] パレスチナ自治区ガザ(Gaza)への空爆7日目(2009年1月2日)
- [01/01] 2008年の原油価格推移を復習
- [12/16] 原監督、WBCサムライジャパン候補を34人まで絞る!
- [12/15] トヨタの役員賞与ゼロは当たり前!リストラはもっとやりようがあるでしょ!
- [12/09] ソニーも大量解雇かっ!!
- [12/08] 戦後初!ロシア軍艦がパナマ運河を通過 目的は?!
- [12/07] またテロ?!パキスタン北西部で爆弾が爆発、死傷者多数。。
- 検索