日本の戦略的・互恵関係

日本とカザフスタン、原子力などエネルギー分野協力で合意

【6月21日 AFP】福田康夫(Yasuo Fukuda)首相は20日、来日中のヌルスルタン・ナザルバエフ(Nursultan Nazarbayev)カザフスタン大統領と首脳会談を行い、原子力の平和的利用などエネルギー分野での二国間協力で合意した。
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(c)AFP

AFPBB News


ドイツ留学中に出会った、ウクライナ人、カザフスタン人、モンゴル人の仲良し三人娘を思い出した。ウクライナの子は東京の物価・地価の高さを揶揄し、モンゴルの子は、ひっきりなしに朝青龍について語る。カザフスタンの子は日本人の女の子の友達のことをずっと話してくれた。彼女らの国ともっともっと日本とが仲良くなればいいなと思った。インドネシア、マレーシア、ベトナムについても同様なことが言える。

周辺国との関係や、資源の問題、この先内需の大幅な拡大が見込めないなどの不安を抱える日本にとって、効果的な互恵関係を多くの国と結ぶことは大きな意味があろうと思う。

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登録日:2008年 06月 22日 18:57:29

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