2007年 09月 14日
ロシア、2025年までに月への有人飛行を計画
【9月1日 AFP】ロシア宇宙局(Roskosmos)は8月31日、月への有人飛行を2025年までに行い、その後恒久的な月面基地の建設を目指すと発表した。
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(c)AFP
2025年までに月へ有人飛行を行うとした。もし、実現されれば1960年代のアメリカのアポロ計画以来2カ国目となる。アポロ計画以来、宇宙開発は地表近く(約400km程度)の宇宙ステーションの開発に留まっているが、もし月面基地が開発されるようなことになれば再び各国で宇宙開発が盛んになることだろう。
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登録日:2007年 09月 14日 23:50:24
絶滅リストに200近くもの生物種が追加
【9月13日 AFP】(一部更新)国際自然保護連合(World Conservation Union、IUCN、本部スイス)は12日、絶滅の恐れがあり保護が必要な動植物をまとめた「レッドリスト」を発表した。
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(c)AFP/Richard Ingham
今回、ゴリラやヨウスコウイルカ、ハゲワシ、サンゴなどの危機的状況な動物が新たに「レッドリスト」に追加された。これは前年より188種多く、これら以外にも1万6306種が絶滅の危機にあると指摘した。
これはもちろん人類の環境破壊が引き起こした問題であり、年々深刻化している。経済発展と環境保護、これを同時に行うことは難しいが、重要各国が連携を取り合って積極的に取り組んでいくしかない。
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登録日:2007年 09月 14日 23:19:59
火星では500万年間に40回の氷河期
【9月13日 AFP】火星は過去500万年間に40回の氷河期を体験していたことが、12日に公開されたコンピュータによるシミュレーション結果で明らかになった。
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(c)AFP
また、火星に関する興味深い情報がもたらされた。火星にも地球と同様に氷河期があることが判明したのだ。火星も地球と同様、自転軸が傾いているので季節が存在し、季節の長さは地球の約2倍ほどである。
ちなみに火星の一日は25時間ほどと地球とあまり変わらない。ゆえに、テトラフォームの可能な惑星の候補の一つとしてあげられる。火星以外には月や金星、惑星のタイタンやエウロパなどが候補となっている。
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登録日:2007年 09月 14日 22:12:40
スマトラ島沖地震の死者13人に、被害は限定的か
【9月14日 AFP】インドネシアのスマトラ島(Sumatra island)南部沖で12日発生したマグニチュード8.4の地震の被害について、インドネシア当局は14日、少なくとも死者13人、負傷者50人、倒壊家屋数百棟と発表した。
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(c)AFP
今回、マグニチュード8.4と7.8の地震が相次いで起きたスマトラ沖地震の被害状況は今のところ死者13人と限定的である。前回、23万人と未曾有の大惨事となった大地震であったが、今回はインドネシア政府が津波に対して早めに対策をとったことで被害を最小限にとどめることができた。
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登録日:2007年 09月 14日 21:58:36
「アポロ」以来最大、日本初の月探査計画が始動
「かぐや」打ち上げ成功、「アポロ」以来最大、日本初の月探査計画が始動
【9月14日 AFP】宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace Exploration Agency、JAXA)は14日、日本初の月周回衛星「かぐや(SELENE)」の打ち上げに成功したと発表した。
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(c)AFP
アポロ計画以来最大の計画となる月探査計画が始動した。「かぐや」は主衛星と2つの小衛星で構成され、月の上空100キロメートルを周回しながら化学元素や鉱物の分布状態、地形構造、重力場など月環境に関するデータを1年かけて収集することとなっている。
本格的に宇宙開発が進む今、「かぐや」がどれほどの功績をたててくれるか。結果を期待したい。
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登録日:2007年 09月 14日 21:04:50
中国、違法製品業者の取り締まり強化へ
【9月13日 AFP】安全性に問題があるとして海外で中国製製品の押収や回収が相次いでいる。対象となった製品は海産物、果物、麺類、野菜などの食物から練り歯磨き粉、タイヤ、玩具まで、あらゆる分野に広がっている。事態をうけ、中国当局も国内の違法製品製造業者の取り締まりを強化している。(c)AFP
来年にオリンピックを控えている中国では世界に対して食を始めとするものに対して取締りを強化し始めた。今年突如浮上した中国製品の安全性。この問題を沈静させなければオリンピックはのみならず好調を維持している中国経済にも影響がでかねない。「世界の工場」としての地位を維持し続けるためにもこの問題を早急に解決し、再び信頼を勝ち取る必要がある。
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登録日:2007年 09月 14日 20:46:52
米軍機、マリで反政府勢力から銃撃
【9月14日 AFP】アフリカのマリ共和国で12日、同国政府軍に食料を投下していた米軍機が銃撃を受けた。
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(c)AFP/Serge Daniel
米軍機がマリ政府軍に食料を投下していたところトゥアレグ人反政府勢力から銃撃を受けた。攻撃は2回あったがこの攻撃による米軍機の被害はない模様である。
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登録日:2007年 09月 14日 19:45:37
スマトラ沖地震の余震による5度目の津波警報、当局が解除
【9月14日 AFP】スマトラ島(Sumatra island)沖で12日に発生したマグニチュード8.4の地震に関して、インドネシア気象当局は13日、同日発生したマグニチュード6.8の強い余震を受け発令していた津波警報を解除すると発表した。
今回解除された警報は、12日の地震以降、5回目の津波警報だった。(c)AFP
スマトラ沖地震の余震による5度目の津波警報を発令したが、当局は安全が確保させたとして警報を解除した。
今回の地震では一部では大きな被害があったものの、前回のような大被害にはならずにすんだので幸いである。だが、依然として強い余震が続いており油断はできない。
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登録日:2007年 09月 14日 10:52:17
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