2007年 10月 13日
「ミャンマー情勢は内政問題」、中国外務省
【10月13日 AFP】中国外務省の劉建超(Liu Jianchao)報道局長は12日、ミャンマー情勢について、軍政と民主化運動活動家の対話を促進するため、さらなる国際的努力を支援するとしたが、根本的には話し合いを通じて国内で解決すべき内政問題だとの見解を明らかにした。
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(c)AFP
中国政府がこの事について何かしら言及するのはわかっていたが、やはり中国は世界中が非難する中でミャンマー情勢について「内政問題」とのコメントを発した。理由としてはミャンマーは中国と同じく世界でも数少ない一党独裁の国であり、この体制が民意によって倒されることでその影響が中国共産党の体制に及ぶのを恐れているこ。また、ミャンマー政府がデモを武力制圧したことに関して非難をしないのは中国自身も同じ事をする可能性があるからである。
しかし、多くの人が一党独裁の元で様々な自由が許されず抑圧されているのは見過ごせることではなく、世界の諸国はミャンマーの軍事政権に対して圧力を強めるべきである。
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登録日:2007年 10月 13日 21:00:00
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