2007年 10月 19日

フィリピン南のセレベス海で海洋調査、多様な海洋生物を確認

フィリピン南のセレベス海で海洋調査、多様な海洋生物を確認

【10月17日 AFP】(記事更新)フィリピンの首都マニラ(Manila)で16日、同国南方沖のセレベス海(Celebes Sea)で米国とフィリピンの合同海洋調査チームが10月初頭に行った調査の結果が報告された。
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(c)AFP

AFPBB News


米国とフィリピンの海洋調査チームがフィリピン、インドネシア、マレーシアに囲まれたいわゆるコーラルトライアングルに位置するセレベス海を調査した。ここは海面上昇により孤立した環境を保ってきたため、ほかでは見ることのできない海洋生物が生息する可能性ある。ウッドホール海洋研究所とナショナルジオグラフィック協会は水深5000mまで潜って新種の可能性がある50-100種の海洋生物を採取した。

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登録日:2007年 10月 19日 18:29:26

初の非常任理事国となり、国際地位を高めるベトナム

ベトナム、初の国連安保理非常任理事国としての課題

【10月17日 AFP】2008年から2年間を任期とする国連(UN)安全保障理事会の非常任理事国に、ベトナムが選出された。
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(c)AFP/Frank Zeller

AFPBB News


 ベトナムは15か国で構成する安保理の非常任理事国10か国のうちの一カ国に選ばれ、任期は2008年1月1日から2年間努めることになった。ベトナムの正式名称はベトナム社会主義共和国であり、中国の南部に位置する人口8400万人の国である。首都はハノイ、現在の国家主席はグエン・ミン・チェット。
 2001年からベトナムは豊かな人口資源から年7%という経済成長を続けており、最近の大企業では中国への投資の一極集中から、チャイナリスクや人件費の高騰が延びてきたことなどから、ベトナムに工場を移転する企業が増えている。実際に日本、台湾、韓国などの企業の間では新たな投資先として大規模な工場が建設されている。この経済成長の伸びが注目され、BRICsに継いで成長する国としてパキスタン、インドネシアなどの11ヵ国からなるN11に選ばれている。

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登録日:2007年 10月 19日 00:00:00

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