2007年 11月 17日

日本入りしたダライ・ラマ14世

チベットに「有意義な自治」を、来日したダライ・ラマ14世

【11月18日 AFP】来日中のチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世は17日、伊勢(Ise)で記者会見を行った。
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(c)AFP

AFPBB News


チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は三重県の伊勢で会見を行った。会見の内容は中国が自らを分離独立派であると非難し続けていることについて、ダライ・ラマ14世は、「中国政府が有意義な自治を与える限りにおいて、我々は中国にとどまる」ということであり、決して中国から独立意味ではないと語った。
 チベットはこれまでも幾度となく独立運動を行ってきたが、中国政府は人民解放軍を派遣し虐殺、拷問を行うなどの強硬な姿勢をとり、これら全て押さえつけられている。また、中国政府は国内の分離独立派の人々に対して拷問などを行うなどチベットに対して締め付けを図っている。

 

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登録日:2007年 11月 17日 22:42:21

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