2007年 11月 25日

中国、フランスを抜いて世界最大の観光立国となるか?!

中国への外国人旅行者が増加、2014年にはフランスを超える可能性も

【11月23日 AFP】世界観光機関(World Tourism Organisation)によると、2007年上半期における中国への外国人旅行者数は前年同期比18%増の1200万人超となった。この傾向が続けば、通年でも前年の2200万人を上回り、2014年にはフランスを抜いて世界一の観光国になる可能性がある。(c)AFP

AFPBB News


 2007年現在、世界最大の観光客の受入国はフランスで、年間6500万人である。これはフランスの人口とほぼ同数である。フランスは長らく観光客の受入数が世界一位の座を守って来たがその座が中国によって脅かされそうだ。中国は2007年上半期だけで、外国人旅行者数は前年同期比18%増の1200万人超となっており、少なくとも去年の2200万人(香港・マカオは含まず)を超える事は確実である。仮にこの増加率を維持して観光客数が増え続けた場合、中国はフランスを抜いて2014年に世界最大の観光客を受け入れる国となる。
 一年間に日本に訪れる観光客は約600~700万人ほどである。現在、政府は豊かな自然を押し出し、年間1000万人の外国人観光客を呼び込もうとしている。

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登録日:2007年 11月 25日 00:09:38

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