「イランに核兵器は不要」と大統領が明かす

イラン大統領、英民放で「核兵器など必要ない」

【9月13日 AFP】イランのウラン濃縮活動が世界的関心を集めるなか、マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)イラン大統領は12日、英民放「チャンネル4(Channel 4)」のニュース番組に出演し、イランに核兵器を開発する意思がないことを主張した。
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(c)AFP

AFPBB News


 イラン大統領、マハムード・アフマディネジャドはイギリスのニュース番組で核兵器を開発する意思はないことを明らかにした。核開発に走る国々が増える今、イランが核開発を行わないといういことは周辺国にも世界中の国に対してもいい模範となる。
 核は外交のカードとして使われ、一種の脅迫状である。ここまで核が世界中に拡散してしまった以上、核をすべて廃棄することは難しい。すでに人間のもとから離れて一人立ちしており、核兵器はもう人間の力では制御できないのだ。人類は核兵器とうまく共存していくためには、決して核をむやみし使用するのではなく、あくまでも平和利用のみに利用してほしいものである。

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登録日:2007年 09月 13日 13:33:51

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