ブッシュ大統領、イラク駐留軍削減を表明へ 

ブッシュ大統領、イラク駐留軍削減を表明へ 大統領選への影響は

【9月13日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は、13日午後9時(日本時間14日午前10時)から15分間のテレビ演説を行い、イラク駐留米軍を2008年夏までに3万人削減し、増派以前の2006年12月水準に戻す方針を発表する見通しだ。
≫続きを読む…
(c)AFP/Olivier Knox

AFPBB News


ブッシュ大統領は13日にイラクへ派兵している米軍の数を3万人減らし、2006年以前の水準に戻すことを決めた。
  この時期に決めたことについておそらく来年度に控えているアメリカ大統領選挙を意識してのことだろう。現在、国内ではイラクから撤退する声が大きくなっていることと、このままでは共和党は大統領選は勝つことはできないとの判断してこの決定を下した。

カテゴリー[ 海外(欧米) ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 13日 22:06:09

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
FORMOSA
FORMOSA
彼を知り己を知れば百戦殆からず
21世紀おそらく政治・経済のみならず世界の情勢はアジアが中心になることでしょう。ここではアジアに密着したニュースを伝え、考察していきます。アジア以外の海外のニュースや国内での出来事も伝えてまいります。
検索