ボイジャーよ、どこまで飛んでいく?
【8月21日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機ボイジャー(Voyager)2号の打ち上げから20日で30周年を迎えた。
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(c)AFP
1977年、今から30年前に打ち上げられたボイジャー1号、2号はすでに準惑星・冥王星を越えた。現在、両機は地球から約80AU(天文単位)のところを飛んでいる。1天文単位は太陽から地球までの距離。
ボイジャー1号は今まで人類が飛ばしたもの人工物の中で最も遠いところを飛んでおり、太陽の重力圏から脱したと見られている。電池の残量は2030年まで持つと考えられており、あと20年ほど地球と交信できると見られている。
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登録日:2007年 09月 15日 00:41:47
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