イラク、ラマダンに入ってもテロは止まず

ラマダンに入ったイラク、攻撃相次ぎ少なくとも22人死亡

【9月17日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系の武装勢力がイスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」期間中の新たな攻撃を予告していたイラクで16日、複数の爆発や銃撃戦が発生し、少なくとも22人が死亡した。
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(c)AFP

AFPBB News


 今月13日からイスラム諸国は断食月(ラマダン)に入っている。そのイスラム教国の一つであるイラクでは依然としてテロが続発しており、すでに22人の方が亡くなっている。また、テロ以外にも武力衝突などの暴力行為により同国内で死亡した人は49人に上った。

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登録日:2007年 09月 17日 22:00:49

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