南アの金鉱エレベーター事故、3200人全員の救出完了

南アの金鉱エレベーター事故、全員救出 重傷者なし

【10月5日】南アフリカ・カールトンビル(Carletonville)のエランズランド(Elandsrand)金鉱で3日発生したエレベーター事故で、現地時間4日午後8時30分(日本時間5日午前3時30分)、坑内に閉じこめられた3200人全員の救助が完了した。
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(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA

AFPBB News


 現地時間3日に発生した金鉱の停電によるエレベーターの故障事故によって3200人が閉じ込められた。その後、簡易リフトを使うなどの必死の救出活動により全員救出することができた。幸い重傷者は出ることはなく、3人が脱水症状により手当てを受けているところである。現在、彼らも病院で手当を受けており、順調に回復に向かっている。
 南アフリカはアフリカ大陸南部に位置する国でアフリカ唯一の先進国でもある。金やダイヤモンドなどの天然資源にめぐまれており、国民一人当たりの平均所得も10000$を超えている。また、同国では2010年にW杯が控えている。

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登録日:2007年 10月 05日 09:18:46

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