人類初の人工衛星「スプートニク1号」打ち上げから50年
【10月5日 AFP】(写真追加)ロシアは4日、旧ソビエト連邦が人類初の人工衛星「スプートニク(Sputnik)1号」を打ち上げてから50年目を迎えた。
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(c)AFP/Dario Thuburn
ソ連が「スプートニク1号」を打ち上げてから今年で50年、現在宇宙技術は大幅に進歩し、現在までにアポロ計画や国際宇宙ステーションなどが行われた。
ソ連崩壊以後、アメリカのNASAが単独で宇宙開発を引っ張ってきた。最近では日本や中国、ロシアも宇宙開発に力を入れており、再び宇宙開発競争が活発になることだろう。アメリカ、ロシアや中国は2020年代から30年代にかけて月や火星に有人探査機を派遣し、有人基地を建設するとしている。
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登録日:2007年 10月 05日 21:52:14
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