米英仏が国連安保理構成国にミャンマー軍政非難声明案を配布

米英仏が国連安保理構成国にミャンマー軍政非難声明案を配布

【10月6日 AFP】(一部更新)国連安全保障理事会(UN Security Council)の米英仏3常任理事国は5日夜、反政府デモに対するミャンマー軍政の「暴力的抑圧」を非難する声明案を安保理構成国に配布した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


今回のミャンマーでの大規模なデモを受けて米英仏の三国が軍事政権に対して圧力をかけるために動き出したようだ。このデモには10万人が参加し、軍事政権側はこれを鎮圧するために2000人を拘束した。 
 この案が採択されるためには国連安保理を構成する15カ国の承認を得る必要があるが、常任理事国のうち中国が反対ことは明白であり承認する可能性は低い。なお、この案には拘束力はない。

カテゴリー[ 国際総合 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 06日 21:22:36

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 10月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31


プロフィール
FORMOSA
FORMOSA
彼を知り己を知れば百戦殆からず
21世紀おそらく政治・経済のみならず世界の情勢はアジアが中心になることでしょう。ここではアジアに密着したニュースを伝え、考察していきます。アジア以外の海外のニュースや国内での出来事も伝えてまいります。
検索