危機に陥る相撲界、若者の相撲離れに拍車
【10月5日 AFP】(一部訂正)竹刀で打たれたり口の中に砂を詰められたりするのは不必要な暴力なのか、それとも伝統的な相撲界で若い弟子を鍛える方法として許されるのか。
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(c)AFP/Miwa Suzuki
名門時津風部屋での親方主導による暴力事件、横綱・朝青龍の身勝手な振る舞い。これらの事件によって相撲を若者の獲得を難しくしている。今年の名古屋場所の新弟子検査では応募者は0だったという。つい10年ほど前は若貴ブームで15日連続満員御礼となる人気だった大相撲。しかし、このわずかな間に人気はすっかり落ち、このままでは国技である相撲は廃れてしまいかねない。
北の海理事長を初めとする相撲協会の方々はこれらの騒動が収拾して、かつての権威を取り戻してほしいものである。
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登録日:2007年 10月 08日 00:21:11
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