農地減少対策、中国の主食は米からジャガイモに?

農地減少対策、中国の主食は米からジャガイモに?

【10月11日 AFP】農地の減少が進む中国で、伝統的なコメに代えてジャガイモを主食として促進していくことが検討されている。
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(c)AFP

AFPBB News


中国の経済成長により、上海などをはじめとする沿岸部は所得もかなり増え、豊かになった。だが、内陸部全は依然として沿岸部の経済成長の恩恵にはありつけていない。農村地帯では最近の異常気象などにより、水が不足し主食である米を作れなくなっている上、肝心の農地までもが減少しているという。中国は13億人の人口を抱える大国だけに食糧不足は問題である。
 そこで中国当局は米に変わる食物として生産することに決めたのはジャガイモだ。ジャガイモは水を多く必要とする米とは違い、そこまで水も必要ではない。しかも、腹持ちがよく、ビタミンなど様々な栄養が含まれているので十分主食となりえるという。

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登録日:2007年 10月 12日 18:09:19

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