アフガニスタン、 タリバン後最悪の自爆攻撃

アフガニスタン、3日の服喪期間、タリバン後最悪の自爆攻撃

【11月7日 AFP】北部バグラン(Baghlan)州で前日発生した自爆攻撃で、タリバン(Taliban)政権崩壊以来最悪の死者が出たアフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領は7日、3日間を国家としての服喪期間とすると宣言した。
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(c)AFP

AFPBB News


 北部のバグラン州で発生した自爆テロで、40人以上が死亡、120人が負傷したという。この自爆テロはタリバン崩壊後な中で最も大規模なものであった。このテロを受けてアフガニスタンのハミド・カルザイ大統領は7日、3日間国家を服喪期間にすると宣言した。

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登録日:2007年 11月 07日 17:16:34

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