米下院議員19人 「台湾」名での国連加盟を支持する法案提出
米下院議員19人 「台湾」名での国連加盟を支持する法案提出 台湾政府は歓迎
【11月10日 AFP】8日に米下院で台湾の国連加盟を支持する法案が提出されたことについて、台湾の外務省は10日、感謝の意を表した。
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(c)AFP
台湾は人口2300万人、GDPは世界18位の経済大国であり、現在国連にか召していない国の中で最も力のある国である。台湾は毎年のように国連加盟を訴えてきたが、国連はこれを却下している。今回のアメリカの下院での動きに対して台湾の外務省は10日、感謝の意を表した。
これまで台湾は「中華民国」名義で加入を訴えてきたが、これが「1つの中国」を主張する中国と争う原因になるとして「台湾」名義として国連に加盟する動きを行っている。理由としては1971年に中華民国が国際連合を脱退したとき、「2758号国連決議で解決されたのは『中国(China)』の代表権問題だけであり、台湾2300万人の人権と代表権の問題は解決されていない」というところからである。民進党の陳水扁大統領は2008年3月に行われる大統領選挙とともに台湾独立投票を問う住民投票を行うとしており、結果がどうなるかが注目される。
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登録日:2007年 11月 13日 02:39:39
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