2008年 07月 14日

平泉

平泉の世界遺産登録が見送られた そうです。
藤原三代として有名で社会でもならった記憶があります。
文化的価値は高いのだとおもいますがしかし、
世界遺産登録とは実質なにを意味するのでしょうか?
ここでも現実には誘致合戦のような事がある

平泉の世界遺産登録を再挑戦するには、
推薦書の提出からやり直さなければならないため、
最短でも2年後の世界遺産委を目指すことになる。』
ということで、再挑戦は最低でも2年かかる、とのことだ。

私も、入間田先生の講義を受講していたときに、
氏の平泉の世界遺産登録に対する熱意を直に聞いてきましたので、
本当に今回の件に関しては残念だなと思います。
次回(2011年?)の推薦書の再提出に期待しましょう。

平泉の世界遺産登録が延期(落選)となったたが、
あまりにも妥当な判断だ。 一村一品運動の延長、
村おこしのための、世界遺産への申請はやめるべきだね。
では、熊野古道、石見銀山と比べて平泉がどれほど
見劣りするのかという議論も出てくるだろうが

文化庁の内藤記念物課長は
「大変残念だが、平泉の 世界遺産 登録を断念するつもりは毛頭ない」
と えらく強気 だが、平泉の文化遺産に流れる日本独特の
「浄土思想」が世界的な普遍的価値が認められ無かった 以上失礼ですが、
なんとなくそうなるかなーと思ってましたけど。

しかし、平泉はとても素晴らしい所です。
去年、GWに初めて観光した時、人がいなくて驚きました。
紅葉の時期は混んでいましたが。

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登録日:2008年 07月 14日 01:55:22

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