2009年 04月 13日

リチャード・フィリップス船長

ソマリア沖で米貨物船「マースク・アラバマ号」が海賊に襲撃され、米国人船長が人質に取られた事件で、米国防総省は12日、リチャード・フィリップス船長(53)を無事救出したと発表した。海軍特殊部隊「SEALS」が急襲した際、海賊4人のうち3人を射殺、残る1人を拘束した。

日本の船長が人質に取られたら自衛隊は海賊を「殺害」してでも救出してくれるだろうか。此れが数回連続すれば、海賊も米国旗を掲げる船に対する攻撃は無くなるだろうね、ところが日本国旗を掲げた自衛艦は決して海賊を殺さないと判れば、自衛艦でも襲われる可能性が在るよ。

日本では自衛隊どころか警察ですら批判するバカがいたりする現状を考えるとね警察官が殺されても銃撃はしてはいけないなんて発言されたアホな政治家いましたよね。自国の船長の為特殊部隊を急襲させるアメリカと、自国民が拉致されてもずっとほって置いた我が日本。

よりによってアメリカ国防省の業者の船を襲うなんて、馬鹿な海賊だね、しかし、一戦を交えて人質奪還を成功させてしまう米海軍はさすがだ。これでアメリカ関連の船に手を出そうなんていう海賊はまずいなくなるだろうから、これだけでアメリカは海賊に対する十分な抑止力を得たといってもいいと思う。

日本も同じ目にあったら同様の対処でも誰も文句は言わないと思うが…ここまで動けるかどうか不安。人質を取って身代金を要求するような輩にはこういう将来が待っていることを思い知らせるべき。

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登録日:2009年 04月 13日 12:48:41

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