2006年 02月 08日

エトワール・ド・ベセージュ

<自転車レース、エトワール・ド・ベセージュ>ヴィレムス、総合優勝に笑顔

【ベセージュ/フランス 5日 AFP】自転車レース、第36回・エトワール・ド・ベセージュ(Etoile de Besseges)第5ステージ。ショコラデジャック(Chocolade Jacques Vlaand)所属のフレデリック・ヴィレムス(Frederik Willems、ベルギー)は、全日程を終えて見事総合優勝を果たす。優勝トロフィーを手に入れたヴィレムスは満面の笑顔を見せる。(c)AFP DOMINIQUE FAGET

AFPBB News


〜第1ステージ〜
14人の逃げグループからフレデリック・ヴィレムス(Chocolade Jacques) 、プレーベン・ファン・ヘッケ(Davitamon)、トマ・ボクレール(Bouygues)の3人になり、ヴィレムスが20秒の差をつけて優勝した。プロ2勝目。

〜第2ステージ〜
集団ゴールではステファン・ボンサージェン(G.S.Bretagne)、アレクサンドル・ウソフ(AG2R)を抑えてスプリンターのヤン・キルシプー(Credit Agricole)が2006年の1勝目。

〜第3ステージ〜
14人の逃げグループから バラーク峠(Col de la Baraque)でアタックをしたエリック・ルブラシェ(FDJ)がプロ初勝利!ルブラシェの2005年は2回の鎖骨骨折でいいところ無しだったので、今シーズン期待。チームメイトのセバスチャン・ジョリ(FDJ)、スティーブン・カミングス(Landbouwkrediet)が1'20"遅れで続いた。AG2Rに移籍したクリストフ・モローはここでリタイア。

〜第4ステージ〜
ステファン・プティロー(G.S.Bretagne)が10"の差をつけて勝利。

〜第5ステージ〜
60km過ぎでエリック・ルブラシェがセバスチャン・デュレ(Bretagne)、ニコラ・イノウディ (Cofidis)、アンヘル・カストレサーナ(Unibet)、クリストフ・ブラント(Davitamon) 、ダニエル・コントリーニ(LPR) と共にアタック。最大2'14"までタイム差を広げるが、スプリンターを擁するチームが追い上げ、残り7kmで逃げグループを吸収しゴールスプリント。ジミー・キャスペール(Cofidis)を破ってキルシプーが2勝目をあげた。

総合順位は初日から動かず、ヴィレムスは初の総合優勝。2位ファン・ヘッケ、3位ボクレール。
バーデン・クック('04ツール・ド・フランスのポイント賞リーダー)は良いところを見せられないまま、第5ステージDNSだった。unibetに移籍したフランク・ヴァンデンブルックも走っていたようですが、目立つ走りはなかったようですね。

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登録日:2006年 02月 08日 01:10:05

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