2006年 09月 25日

世界選 男子ロード

<06UCIロード世界選手権>ベッティーニ 男子ロードレースで優勝を果たす - オーストリア

【ザルツブルク/オーストリア 24日 AFP】2006UCIロード世界選手権(2006 UCI Road World Championships)・男子ロードレース(265.8キロメートル)。イタリアのパオロ・ベッティーニ(Paolo Bettini)は、6時間15分36秒のトップタイムをマークして優勝を飾り、金メダルとチャンピオンジャージのアルカンシェルを獲得した。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


昨夜Jsportsで観戦したのですが、興奮しましたね!
最近の私は早寝になったせいか、楽しみなはずのレースの途中で意識を失うことがあり・・・、今回のベッティーニ先生には眠気ぶっとばされました〜。
解説のK監督も「ザベル!?」って声が裏返ってましたし(笑)

今までの世界選は、放送時間が短かったこともあり、「日本人どこだ〜?」って探してるうちに終わってしまいましたが、今年は集団前方でフミ選手を見つけることができ幸せな観戦でした。イタリアとか似たような青ジャージが多かったですが、矢印がついてるかのようによく見えました!晋一選手も野寺選手もおつかれさまでしたっっ。

ベッティーニは長くアシスト生活をしてきたようなので(すみません、その頃はよく知りません)、イタリアチャンピオンにもなって、ヘルメットは金だし、アルカンシェルも獲得ですばらしい年になりました。個人的には、ザベルが純粋にベッティーニを祝福しているようで、その人格に感動です。この写真のように、ベッティーニを抱っこしたのも、ザベルからでしたし。

バルベルデについては・・・残念。負けキャラにされないことを祈るばかりです。

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登録日:2006年 09月 25日 23:32:27

またしてもCiolek

<06UCIロード世界選手権>チオレック U-23男子ロードレースを制する - オーストリア

【ザルツブルク/オーストリア 23日 AFP】2006UCIロード世界選手権(2006 UCI Road World Championships)・U-23男子ロードレース(177.2キロメートル)。ドイツのゲラルド・チオレック(Gerald Ciolek)は、トップタイム4時間00分50秒をマークして優勝を飾り、金メダルとチャンピオンジャージのアルカンシェルを獲得した。(c)AFP/FRANCK FIFE

AFPBB News


ドイツ語をご存知な方に相談して、ゲラルド・ツィオレックでいくことにしました。
それにしても、すごいですよ、この人!
2005年ドイツチャンピオンを経て、今度はU-23の世界チャンピオンなんですから!!
来年からはほんとにT-Mobileで走ることになりましたから、TVでも結構みることができますね。
(プロツアーカテゴリーにいるからアルカンシェルで走る姿は見られない・・・のかな??)


ガッツポーズは8月のドイツツアーの時と同じような気がします(笑)

ちなみに、と言ってはなんですが、Team Vangの新城選手が14位に入りました!
本人はこの結果に満足していないようですが、本当にポテンシャルの高い人です。

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登録日:2006年 09月 25日 23:17:34

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