2006年 11月 30日

日本の駅とは大違い

ドレスデン中央駅の新駅舎 - ドイツ

【ドレスデン/ドイツ 30日 AFP】ドイツ東部の都市、ドレスデンにある中央駅(Dresden Hauptbahnhof)の新しい駅舎が完成間近だ。1897年にサービスが開始されたこの駅は、第2次世界大戦中の空爆でその印象的な駅舎が破壊された。戦後の修復も完全には行なわれてこなかったが、この度、現代建築の第一人者である英国人建築家ノーマン・フォスター(Norman Foster)の手により数年間かけて完全改修されている。写真は、改修がほぼ完了しつつある新駅舎。(c)AFP/NORBERT MILLAUER

AFPBB News


「新駅舎」といっても、修復なところが素晴らしいですよね!
東京では、赤い三角屋根でおなじみ国立駅の駅舍が、今月から解体工事に入りましたね。どんな風に新しい駅舎ができていくかは分かりませんが、日本の場合往々にしてあるのが、完全に近代建築っぽくなっちゃうことですよね。
在りし日の良き姿が、思い出せないような・・・
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登録日:2006年 11月 30日 23:37:37

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