Vuelta 第3ステージ

ベッティーニ 第3ステージを制す

【9月4日 AFP】第62回ブエルタ・ア・エスパーニャ(62nd Vuelta a Espana)、第3ステージ(ビベイオからルアルカ、153キロメートル)。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


一歩間違えば降格?になりそうな、すれすれのテクニックでパオロ・ベッティーニ(Quickstep)がオスカル・フレイレに勝ちましたね。

序盤から逃げていたアンヘル・バジェホ(Relax-Gam)、ダビ・デラフェンテ (Saunier Duval)、セラフィン・マルティネス(Karpin-Garicia)の3人が吸収されてから、Euskaltelの集団分断作戦は見事でした。
そして、そんな時に限って落車が起きました。

道路の右端にオレンジ色のコーンが並べてあったんです。TVで見ている限り、集団で通ったら、コーンがあるかないか分からない感じです。突然落車が、と思ったら、オレンジのコーンたちが見えた・・・
一番ひどかったのは、Euskaltelのアイマール・スベルディアでした。タイムトライアルも良くて、ツールでもコンスタントに総合上位にいる選手。鎖骨に痛みがありそうですが、リタイアせずに再走していました。なんとか11分遅れの最後尾でフィニッシュでした(このタイムは一人だけ。あれ、アシストなし?)。

その後もコーナーでそろって落車したのは、SaunierDuvalのルーベン・ロバトとアルベルト・フェルナンデスの2人。道の端に2人並んで座る姿に思わずほのぼのしちゃいました。
フェルナンデスが先に落車し、すぐ後ろにいたロバトは避けきれず。あごのあたりを切って顔を押さえていたのがロバトだったようです。

カテゴリー[ ヴェルタ 2007 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 04日 17:39:43

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
@kemi
(女)
自転車ロードレース、Doughboy、映画、絵画を愛する30代
最近クラシックバレエにも興味アリ
コメント、トラバ大歓迎です☆
最近のトラックバック
検索