2008年 02月
勝負の決め手は「愛」と「体重」? 香港で「奥様運び選手権大会」開催
勝負の決め手は「愛」と「体重」? 香港で「奥様運び選手権大会」開催
【2月14日 AFP】バレンタインデー前日の13日、香港(Hong Kong)で「奥様運び選手権大会(Wife-Carrying Championships)」が開かれた。フィンランド発祥のこの競走は、バレンタインデーの企画イベントとして香港でも開催されている。競技では、妻や恋人を担いだ男性が障害コースを走り、その速さを競う。担がれる女性は、体重49キロ以上であることが条件となっている。(c)AFP/MIKE CLARKE
これに勝つためのトレーニングを考えてしまった。
【奥さん】
まず、体重キープ。減量せず、太らず。とりあえず禁酒と二週間くらい同じカロリーの食事とウォーキング。ダンナに負荷がかかりにくくなる体勢の研究と筋トレ。ヨガ・タイプだと体重にあまり影響がないから良さそう。 ふむ、ボクサーみたいかな。
・・・しかし、奥さんたち、背が高そうだなぁ。
【ダンナさん】
足腰を鍛える。股関節ストレッチ。腹筋。背筋。マッサージ。シューズ選び。
ふむ、レスラーみたいかな。
★☆★☆
以下、家庭の会話。
これって香港では、すごく有名な大会らしい^^;
なんていうの??
情人節晩餐・・・んんんとっ。
バレンタイン・イヴ??・・・の、なんだろう。
ところで、香港のバレンタインって日本のクリスマス・イヴみたいですねぇ。
ホテルもバラとチョコ用意してお泊り予約いっぱいとか。
そんじゃ、一年前予約してキャンセルも同じかな。
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登録日:2008年 02月 14日 17:44:28
フランス監督 武当剣の伝統回帰みたい
【2月4日 AFP】中国のフェンシングチームは現在、欧州で五輪出場にむけた最後の準備を行っている。
≫続きを読む…
(c)AFP
休日決めて、書を書かせて・・・。 武当山の道士の修行を思い出させる。
昨今の中国武術は新体操化・ダンス化して競技していたり、
警察・軍隊の鍛錬のみになっていたりするから、
おいしいところどりだけのものになっている。
最近の中国スポーツ界の選手育成、毎日鍛錬休み春節、国家のため・・・みたいな、
本来のスポーツや武術のありかたを忘れているかのような状態。
なぜかフランス人が中国武術の伝統回帰をしているみたいな感じを受けた。
・・・練習に気功とかも取り入れてほしいものだ。
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登録日:2008年 02月 14日 11:03:06
J&K州の雪
【2月10日 AFP】記録的な大雪に見舞われたインドのジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州スリナガル(Srinagar)では、9日までに22人が雪崩で死亡、15人が行方不明となっている。(c)AFP
ジャンムー・カシミール州って、でかいから、パキスタン国境側とか中国国境側(チベット)とかで大雪・雪崩、、ありうる。
だけど、ラダックやザンスカールやラホールスピティじゃない。
ニュースを知って、もしかして知り合い大丈夫かなって心配していた。
見ず知らずの方々が被害に遭われたよう。ご冥福をお祈りします。
さらに後報道では、亡くなった方は70人超えているとのことだ。
http://www.deepikaglobal.com/
スリナガル、観光地・避暑地だった1980年代終わりに2泊×2回した。
その当時、マーチング・インディアと書かれたポスターが国境近い印象、
坂道が多くてサドゥーがイスラムの人々の間にひょろひょろ転がるように通り抜け、
物資や食料が少ないから物価が高くて、でも食事は美味しくて。
1990年代に外国人が立ち入り禁止になってから、
1995年にネパールでたくさんのカシミール商人がショール売りに来ていた。
亡くなった母方の祖母のお土産にショールを買ったとき、
値下げ交渉の決り文句「あい・ぶれす・まい・ごっと」と言われて、
多神教のチベット人やインド人やネパール人より、一神教の彼らからそれを言われたら、
ラスト・プライスにするしかなかった。
その後、一体スリナガルはどうなったのだろうと、ときどき思い出していた。
雪崩被害の町の人々。
道がふさがれているので物資・食料不足、物価高などの想像ができるので、
しばらく苦しい生活が続くのだろうと思うと、心が痛む。
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登録日:2008年 02月 13日 12:13:20
- プロフィール
- 坪野和子
- (女)
- 坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
- 坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
- 大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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