2008年 04月 24日

ネパール毛派政権誕生、王政廃止へ…ご苦労さまです、いろいろと…。

ネパール毛派政権誕生、王政廃止へ

【4月24日 AFP】10日に投票が行われたネパールの制憲議会(定数601)選挙の開票が24日、終了し、ネパール共産党毛沢東主義派(毛派)が217議席を獲得して第1党となった。毛派主導の政権が誕生し、240年続いた王政が廃止されることが確実となった。

 24日に選挙管理委員会が発表した最終結果によると、毛派は217議席を獲得、2位のネパール会議派(NCP)は107議席にとどまった。(c)AFP

AFPBB News


まぁ、だらしない王室の責任ですけどね。
チベット同様の運命を国民が受け入れた…と思うしかないですね。
インドのラダックやザンスカールは、もっと賢いでしょうなあ…っ。


ううううっ"(ノ_・、)”

カテゴリー[ ネパール ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 24日 22:20:24

カレンダー
< 2008年 04月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30


プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
最近のコメント
最近のトラックバック
お気に入りリンク
検索