2008年 11月
ハンサム国王の戴冠式
【11月6日 AFP】ブータンの首都ティンプー(Thimphu)で6日、ワンチュク王朝の第5代君主、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)国王(28)の戴冠式が行われた。
国王としては、王国から立憲君主国への移行後初で、また世界最年少となる。同国王は英オックスフォード大学(Oxford University)への留学経験も持つ。戴冠式は、国王の執務室と行政府、ブータン仏教の本山があるタシチョ・ゾン(Tashichho Dzong)で行われた。(c)AFP
…すみません、ミーハーです。
昨日、授業の枕で、
「小室哲哉もアメリカ選挙も、関心ありますが、
アジア1ハンサムな王様、ブータン国王の戴冠式が明日あります」
…学生、なんだ、って顔をしましたが、
私の(o⌒∇⌒o)嬉しそうな表情で、興味ある人は調べてくれたでしょう。
でも、女性注目の婚約発表があったのか詳細がわかりません。
現時点での記事。
フレッシュアイ
Yahoo.comの記事
Yahoo!JAPAN讀賣
※ 白いスカーフは、チベット語で「カター」、ゾンカ語で「ダル」
BBCは、動画ありっ(≧∇≦)/
中国語
http://www.mpinews.com/htm/INews/20081106/ta41747a.htm
http://www.chinareviewnews.com/doc/1007/9/2/9/100792940.html?coluid=7&kindid=0&docid=100792940
さてさて、ハンサムだというサイト
若くてハンサムな国王
Bhutan's King Charming Is an Oxford Man
Realな世界のRoyal Family
…で、実は、私、若い頃、前国王が好きでした(*^。^*)
結婚したかった…。
ある日、奥さん4人(姉妹です、チベット系は普通ですが)に子ども(現国王)が…っ。
アプローチする前にフラれたっ…。
もっとも、憲法を読むと、純血主義に近い王室って感じなんで、
研究サポートして、よかったかな。
関係者じゃないけど…。参考まで・・・。
日本ブータン友好協会
カテゴリー[ ブータン ], コメント[0], トラックバック[1]
登録日:2008年 11月 06日 21:15:06
- プロフィール
- 坪野和子
- (女)
- 坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
- 坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
- 大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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