2008年 11月 29日

ブータン国王の戴冠式 あれっグル・リンポチェ

ブータン国王の戴冠式

【11月6日 AFP】ブータンの首都ティンプー(Thimphu)の王宮で行われた戴冠式で、祝福に訪れた参列者の手をとるジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)国王(28)。ワンチュク王朝第5代君主の同国王は、世界最年少の国家君主。(c)AFP

AFPBB News


国王の戴冠式で、ハートに盛り上がるミーハーな私は、
前項で…。
今回は、宗教の話題で…。

ブータンというと、カギュ派ドゥック(ドゥルック)だと思っていたけど、
グル・リンポチェの像が気になりました。

ニンマ派の前管長ケンツェ・リンポチェはブータン人ですよね。

王家と宗教の関係が、これだけで読めます。

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登録日:2008年 11月 29日 21:35:42

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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