2009年 09月 21日

環境保全の登頂☆知られていなかった「エベレスト」



すごく理解できる行動です。
国の政治、もうサイアクですが、
登山でさまざまな思いを世界にアピール。

しかし、日本って、
やはり能天気ですねぇっ。


以下、ほぼ同じ内容でMLやアメブロにも入れています。

以下は、Yahoo!『小さな登山家・栗城史多応援特集』です

世界最高峰のエベレストは、世界の屋根と呼ばれるヒマラヤ山脈の東部、中国とネパールの国境地帯にある。
 1852年、そのころ英国領だったインドの測量局は、ヒマラヤ山脈にある「ピーク15」と呼ばれる山が世界最高峰であることを確認した。ただ、この山が現地で何と呼ばれているかは分からなかった。そこで1865年、同局はインドの測量活動に大きな功績のあった元長官のジョージ・エベレスト卿に敬意を表する意味で、「エベレスト」と名付けた。
 もちろん、現地の名前も存在する。中国では「チョモランマ」、ネパールの人々は「サガルマータ」と呼んでいた。チョモランマは「大地の母」、サガルマータは「世界の頂上」という意味で、いずれも世界最高峰にふさわしい名前と言える。





まず、エベレストとはどういう意味か、

まったく明記されていません。



そして、「チョモランマ」の意味が違っていますし、

中国と言っています。何語かなぜ明記しないのでしょうか。

「チョモ・ランマ」メス象女神の山ですけどね。

ネパール語はサンスクリット語源で

「大地の母」でサーガル・マーターですけど、

取り違えています。

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登録日:2009年 09月 21日 21:57:39

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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