2010年 01月 09日

ダライラマⅩⅣ世法王猊下のお説法 2010年1月【メモ】





Teachings in Bodh Gaya, Bihar, India from January 5 to 9: His Holiness will give five-day teachings on
Nagarjuna's In Praise of the Transcendental (jigten ley depar toepa),
Atisha's Lamp of the Path to Enlightenment (jangchup lamdron),
Longchen Rinpoche's Mind In Comfort and Ease (semnyid nyelso) & Tsongkhapa's Short Version of the Stages of the Path To Enlightenment (lamrim dhuedhon)
from January 5 to 8. On the morning of January 9 His Holiness will confer a Long Life Empowerment (tsewang) and a long life offering will be offered to His Holiness.

http://www.dalailama.com/teachings/schedule

2010年1月5-9日に5日間、インド・ビハール州ホドガヤにて、
法王猊下による大法会(ほうえ)が行われた。
8日までの4日間は、
龍樹『賛出世間品』
アティーシャ『菩提灯論』
ロンチェン・リンポチェ『心性の安息』
ツォンカパ『菩提道次第摂(攝)論』
をお説きになり、
9日には、法王猊下の長寿祈願の法要が行われた。


…って、懐かしいなぁ。
私は、1985年11月のカーラチャクラ灌頂が最初だけど・・・。
(リチャード・ギアさんとは、1988年ザンスカールでご一緒したけど)

ホドガヤですごした日々は貴重な体験。
たぶん、またまたテント作って、みんなが集まって、
一気にチベット村になっているのだろうな。

急に「アニ(次、そして)」と、
玉声が高くなるのも、おかわりないと良いけど。

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登録日:2010年 01月 09日 22:17:55

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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