2010年 03月
中国認定のパンチェン・ラマ11世、いいコでゴメン
ジャンゼン・ロボって、昔記述たれていたような…改善welcome
チベット名中国語四川→北京表記転写わかんない!
で、息子の見せたくない記事です。
彼は、ずっと「パンチェン・リンポチェかもしれない」と、
噂されてきました。
「このコ、ボクと同じノルブ、日本にいてゴメンね」
って…とりあえずわからないことにしよう…。
で、ギェンツェン・ノルブくん。
たぶん、あなたが世界で一番重い立場でしょう。
助けてあげたいけど、
何が必要でしょうか。
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登録日:2010年 03月 07日 01:16:51
ネパール・ホーリー☆無礼講☆どろどろだよぉ~ストレス解消祭り☆
拙著『チベットで深呼吸』でも書いたけど、
ヨーヨーに色水入れてぶつけて、
バスに向かってやったりしたから、
たまたま赤だったので、なんでもないのに、
事故で血だらけになった人続出。
しかし、ネパール人って、
日本人と似ていて、面と向かって文句言わない民族から、
「無礼講」がないとやってられないってこと、
わかってほしいものです。
今までの王朝がバカだったって、
こんな祭りでも言えない。
そして、政権交代があっても、
不満が解消されていない事実もわかる。
旧チベット(1959年以前)では、
意外に政治不満をアーティストがぶちまけて、
貴族支配の怠慢やテキトーさを、
庶民は、結構いいたい放題していた、
という事実を、
ゴールドシュタイン先生と伝統主義者ジャムヤン・ノルブ氏と音楽家の私、
プロパガンダで芸術を育んでいた、実は民主的な国家だったこと、
こういう隣国の祭りで明確になっているのが、
感情的に悔しいかも。
カテゴリー[ ネパール ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 03月 01日 00:33:57
- プロフィール
- 坪野和子
- (女)
- 坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
- 坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
- 埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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