J&K州の雪
【2月10日 AFP】記録的な大雪に見舞われたインドのジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州スリナガル(Srinagar)では、9日までに22人が雪崩で死亡、15人が行方不明となっている。(c)AFP
ジャンムー・カシミール州って、でかいから、パキスタン国境側とか中国国境側(チベット)とかで大雪・雪崩、、ありうる。
だけど、ラダックやザンスカールやラホールスピティじゃない。
ニュースを知って、もしかして知り合い大丈夫かなって心配していた。
見ず知らずの方々が被害に遭われたよう。ご冥福をお祈りします。
さらに後報道では、亡くなった方は70人超えているとのことだ。
http://www.deepikaglobal.com/
スリナガル、観光地・避暑地だった1980年代終わりに2泊×2回した。
その当時、マーチング・インディアと書かれたポスターが国境近い印象、
坂道が多くてサドゥーがイスラムの人々の間にひょろひょろ転がるように通り抜け、
物資や食料が少ないから物価が高くて、でも食事は美味しくて。
1990年代に外国人が立ち入り禁止になってから、
1995年にネパールでたくさんのカシミール商人がショール売りに来ていた。
亡くなった母方の祖母のお土産にショールを買ったとき、
値下げ交渉の決り文句「あい・ぶれす・まい・ごっと」と言われて、
多神教のチベット人やインド人やネパール人より、一神教の彼らからそれを言われたら、
ラスト・プライスにするしかなかった。
その後、一体スリナガルはどうなったのだろうと、ときどき思い出していた。
雪崩被害の町の人々。
道がふさがれているので物資・食料不足、物価高などの想像ができるので、
しばらく苦しい生活が続くのだろうと思うと、心が痛む。
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登録日:2008年 02月 13日 12:13:20
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- 大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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