チベットの政治家が大切なものは何??

中国当局、デモ実施のチベット僧を拘束

【3月11日 AFP】中国外務省は11日、チベット自治区の中心都市ラサ(Lhasa)で警察当局が僧侶らによるデモを鎮圧し、数人を拘束したことを明らかにした。
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(c)AFP/Dan Martin

AFPBB News


デモではなく、写真について。


民族衣装、なにか恥ずかしい感じがする。
中国の少数民族の代表ですよぉぉってカンジ。
色彩が下品になってきていると、こぼすチベット人が多い。
少しずつ漢民族好みになっている。
それとアクセサリーというかお守りのカウーがないから不自然。

1987年、モンラム大祭のとき、全人代があって、パンチェン・ラマも参加。
テレビの向こうで北京でニコニコしていた姿は、チベット人の怒りとやるせなさだった。

当時の幹部は、チベット人から見た裏切り者と利用されやすい人たち。
特に仏教徒ではない、とか、貴族に帰属した仕事をしていた階層。

今の幹部。どんな人たちなのだろう。
・・・調べてみよう。
[未完]

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登録日:2008年 03月 23日 17:16:12

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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