ネパール制憲議会選、毛派が躍進 第1党の勢い

ネパール制憲議会選、毛派が躍進 第1党の勢い

【4月13日 AFP】開票作業が続くネパールの制憲議会(定数601)選挙で12日、ネパール共産党毛沢東主義派(毛派)が票を伸ばし、開票作業中の151議席中82議席で当選または優勢となっている。
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(c)AFP

AFPBB News


先日、家族でネパール料理屋さんで夕食をとった。
ポカラから来たというウエイターのお兄さんと選挙について話しをした。

「もしも、国にいたら、どっちに入れたの?」
「マオイスト党に入れたら、戦争になるから、別の党の人」

「昔はネパール人のお店は全部、国王の写真があったけど、
このお店はサラスヴァティね(‐^▽^‐) 」
「今は誰も国王の写真は飾らない。
 以前、パスポートに国王の写真がついていたけれど、それもないです」

*お兄さん個人の感想です…通販じゃないって(。>_<。)

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登録日:2008年 04月 13日 10:22:21

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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