リチャード・ギアさんの思い出
【動画】聖火リレー目前のサンフランシスコで抗議集会、リチャード・ギアさんも参加
【4月10日 AFP】北京五輪の聖火リレーを翌日に控えたサンフランシスコ(San Francisco)で8日、チベットでの人権侵害に対する抗議集会が開かれ、米俳優リチャード・ギア(Richard Gere)さんや南アフリカのノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者で南アフリカの英国国教会元大司教のデスモンド・ツツ(Desmond Tutu)氏らが参加した。
≫続きを読む…
(c)AFP
綾戸智絵さんが「かったいossan」とテレビで彼の印象をおっしゃっていたけれど、
私も同じ印象。
インドで酔って悪ふざけして、印象悪くなったかと思っていたけれど、
アメリカ人には関係なさそうなので、何よりです。
ダラムサラのインジー・ゴンパで仏教を勉強していた彼の雰囲気は、
やっぱ有名になるオーラがあったかな。
ザンスカールで法王の弟様にお目にかかることになったとき、
彼がいた。
法王の弟様に、彼はアメリカのテレビ局専属の劇団の俳優だとご紹介いただいた。
彼は、英語が、しどろもどろろなのに、チベット語だと楽そうなのがヘンだと言われた。
だって、英語って、敬語表現が難しいんだもの。
ずっと日本で、英語には敬語がないなどとウソ教わってきたんで…(^_^;)
日本に帰国して、プリティー・ウーマンの等身大看板を見つけて、
「ひぇぇぇっ、こんなに世界的な人になっちゃったんだ!!」
…出遭ったときから、わずか数ヵ月後の驚愕だった。
その後、彼の美しいチャクラを結ぶ手印のポスターとか何度か見かけて、
ダラムサラで学んでいた時期に、いろいろと心を強くする何かがあったのだろうな。
有名人のアピールが売名行為と真剣の差がかわりにくいところがあるけれど、
彼は心底からやっていることだと強く語りたい。
カテゴリー[ チベット周縁 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 13日 10:37:52
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 坪野和子
- (女)
- 坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
- 坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
- 大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
- 最近のエントリー
- [11/29] ブータン国王の戴冠式 あれっグル・リンポチェ
- [11/06] ハンサム国王の戴冠式
- [05/25] 聖火リレーと地震
- [05/20] ほくせん?? どこ? 四川の被災地
- [05/13] ネパール、正式に王制を廃止し共和制に移行へ
- [05/13] チョモランマ登山
- [04/29] 五輪聖火、エベレストのベースキャンプに到着
- [04/29] ネパールで反中抗議デモ、チベット人約100人拘束
- [04/29] ネパール当局、チベット支持の米国人登山家を国外追放 マオイスト政権か王室残りのご機嫌取り
- [04/26] 長野で聖火リレー コールと旗が何で??
- 最近のコメント
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- 検索