ネパールで反中抗議デモ、チベット人約100人拘束

ネパールで反中抗議デモ、チベット人約100人拘束

【4月28日 AFP】ネパールの警察当局は27日、首都カトマンズ(Kathmandu)の中国大使館前で行われていた中国政府に対する抗議集会を解散させ、チベット人約100人を拘束したと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


こんな光景は、昔からあった。
それでも、ネパール警察のほうが、中国公安よりまだ人道的だ。
まずガス流したり、銃を向けることはない。

しかし、「約2万人」という数字はどこからきたのだろう。

国籍取得者とボーダー居住者をのぞいたカウントなのだろうか。
もともとネパール領に住んでいた人と亡命チベット人のハーフは、
どっちにカウントされているのだろう。

そして、フツーに遊牧のために国境を越えて移動生活している人たちは…。

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登録日:2008年 04月 29日 10:20:52

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プロフィール
坪野和子
(女)
坪野和子音楽社会人類学研究所アメブロ別館
坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
埼玉大学(音楽学)・語学専門学校(チベット語・ゾンカ語・日本語)・埼玉県立岩槻高校(日本語)の非常勤講師。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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