ネパール、正式に王制を廃止し共和制に移行へ

ネパール、正式に王制を廃止し共和制に移行へ

【5月13日 AFP】ネパール政府は12日、制憲議会の初会合を28日に行うと発表した。その会合上、王制の廃止が正式に決定され、同国は共和制に移行する見込み。

 前月行われた制憲議会選挙で勝利し、第1党となったネパール共産党毛沢東主義派(毛派)は第1回目の会合で王制を廃止すると宣言していた。

 ネパール王制は現在のギャネンドラ国王(King Gyanendra)の代で廃止され、世界唯一のヒンズー教の王国は約240年の歴史に幕を下ろすことになる。(c)AFP

AFPBB News


 う~んっ、国民の苦渋の選択だよね。

本当は、中国に牛耳られるのは怖いけど、
このまま世間知らずの王家が続くのは、もっとイヤ。
って、ことでしょうね。三頭政治が失敗したのですし。

・・・「中華人民共和国尼伯尓自治区」なんて文字は見たくないです。

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登録日:2008年 05月 13日 10:24:08

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坪野和子
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坪野和子音楽社会人類学研究所フォト日記
大学・専門学校の非常勤講師。得意分野は主にチベット文化圏と若者文化音楽です。
若い頃、インド・ネパール・チベット・中国を縦横断しました。
若者文化音楽は現代のみでなく、旧制高等学校・女学校も含めて研究中。
また個人的に旧満州国の音楽とそれに関わった作曲家にも興味。
チベット関係単著書
『チベットで深呼吸』(凱風社)
『旅のチベット語会話』(CPC出版)
若者文化コラム
『戦後ニッポン不良音楽の系譜』「氣志團特集」(宝島社)
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