ドイツ、自動車排気ガス削減に向けた新制度がスタート

ドイツ、自動車排気ガス削減に向けた新制度がスタート

【1月2日 AFP】ドイツのベルリン(Berlin)、ケルン(Cologne)、ハノーバー(Hanover)の3都市で1日から、大気汚染の抑制を目的に、自動車所有者に対し、市内中心部を走行する場合に自動車の排気ガス量に応じて赤、黄色、緑のステッカーの貼付を義務づける制度がスタートした。
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(c)AFP

AFPBB News


ドイツのベルリン、ケルン、ハノーバーの3都市で
大気汚染の抑制を目的に、自動車所有者に対し、
市内中心部を走行する場合に自動車の排気ガス量に応じて
赤、黄色、緑のステッカーの貼付を義務づける制度が
スタートした。

しかし・・・これを貼ることによってどれくらいの抑制が
きくのだろうか?

というのが私の正直なところの感想。

一見すっごく環境問題とかには積極的に
取り組んでいるような気がするドイツ人なんだけど
この国には かの有名なアウトバーンがあるのだ・・・

そう日本じゃ考えられないようなスピードで走っている
あのアウトバーン。

そんな感じで このガソリンが異常に上がっている環境で
そんなスピードで走って 本当に地球に優しいの?
と思わず聞いてみたくなる。

だってさあ~~ それが普通だと思っているんでしょ?
それをいきなり燃費がいいのは80kmです。
なんて 通用するとは思えない(-_-)zzz

このシールの本当の意義はどこにあるんだろう?

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登録日:2008年 01月 05日 00:27:36

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