「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長
【7月30日 AFP】来日していた亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議(World Uighur Congress)」のラビア・カーディル(Rebiya Kadeer)議長(62)が30日、滞在日程を繰り上げ、亡命先の米国への帰途に着いた。
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(c)AFP
日本に緊急来日していた「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(年齢62才)が亡命先のアメリカへの帰途に着いたそうです。
先日、中国のウイグル地区での暴動で明かになった中国のウイグル地区・ウイグル人の差別や弾圧、搾取の映像は世界中に衝撃と共に伝えられました。
今回、なぜ「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が日本に来たか、それは日本がウイグル問題に対して影響を与える可能性がある国だからです。
アメリカと中国は貿易面などで持ちつ持たれつな関係で、近年、急速に接近しています。
ただし、その政治背景やパートナーとしての歴史は浅く、日本が仲介役のような役割が期待されているのです。
日本は自由国家としてアメリカと長年の関係を築いています。
一方、中国ともアジア圏の大国としての付き合いが長いです。
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登録日:2009年 07月 31日 11:20:22
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