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<title>An Office Worker's Eye</title>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/</link>
<description>ごく普通の会社員の視点でニュースを読み解いてみます(笑)</description>
<language>ja</language>
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<title>あ～あ</title>
<category>科学</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/49391</link>
<description>中華人民共和国政府は周辺民族の地を征服しただけでは満足できず、干上がらせないと気が済まないのでしょうか？<br />
身の丈にあった統治もできないのに、やりすぎたもんだから、こんなことになるのです。<br />
自然に逆らうのがよいのか、自然に任せるべきなのか、という議論もあるかも知れませんが、現にそこに暮らしている人々が居るのだから、何らかの守りが必要です。<br />
それができない政府なら税金払ってまで治めてもらいたいなどとは誰も思わないでしょう。<br />
敦煌を砂に埋もれさせたくなければ、中華人民共和国政府がなすべきことはただ一つ、漢族以外の地から手を引くことです。</description>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:52:51 +0900</pubDate> 
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<title>30年前の罪を裁く</title>
<category>歴史</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/49210</link>
<description>（諸事情で久々のエントリーです…）<br />
カンボジアは非常にわかりにくい国家の一つだと思う。<br />
ポルポト政権時代の大量虐殺を裁くのにおよそ30年の年月が流れた。<br />
10年に渡る内戦時代を抜け出し、漸く新生カンボジアが成立してからもかなりの年月が経っている。<br />
その間投降したポルポト政権幹部は一部を除き、裁かれるどころか恩赦を与えられ自由に暮らしてきた。<br />
がしかし、ここへ来て続々と逮捕され、カンボジア政府と国連による特別法廷に引っ張り出されたのだ。<br />
もちろん大量虐殺の罪は裁かれなければならないが、30年かかって漸く入り口に辿り着いたとは言え、ポルポトは死去、政権幹部も高齢となり、どれだけの罪名を付けて裁いたところで、彼らはさほど痛くもかゆくもないのではないかと思う。<br />
端から有罪は確定しているのだろうが、もはや一種の見せ物でしかない。<br />
あまりに時間がかかりすぎた。</description>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 02:15:35 +0900</pubDate> 
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<title>やっぱりやってしまったか…</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/45261</link>
<description>ビルマ軍事政権、遂にやってしまったのですね<br />
発砲や殴打で僧侶に死傷者が出てしまった以上、軍事政権が窮地に追い込まれるのは必至<br />
ビルマ軍事政権は、圧力を強める国際社会に対して、北××のように揺さぶりをかけて何かを引き出すような考えなど全くないけれども、ますます内向きかつ頑なになってひたすら武力鎮圧を進めるかも知れない、ある意味北××よりも始末の悪い連中です<br />
一方で抑圧され続けてきたビルマ国民の堪忍袋の緒ももはや切れかかっているだけに、さらに犠牲が拡大する可能性が大きい<br />
ビルマ国民を救うためには国連軍のような形での緊急かつ限定的な武力行使も選択肢とすべきでないでしょうか？<br />
このまま指をくわえて傍観してていいわけがないと思います</description>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 04:26:21 +0900</pubDate> 
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<title>軍事政権はどう出るのか？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/44967</link>
<description>軍事政権側からすると僧侶というのはやっかいな存在かも知れません<br />
仏教国で僧侶に下手に手を出すという&amp;quot;暴挙&amp;quot;に出れば、いよいよもって市民の反政府行動に猛烈な勢いの火を付けるかも知れないからです<br />
パキスタン「赤いモスク」籠城事件でも「神学校」という宗教（イスラム教）関係故にムシャラク政権は相当手を焼きましたが、ビルマやタイなどの仏教国では僧侶に対して一般市民が抱く尊敬の念は非常に強いですから、一歩間違えば軍事政権にとって致命傷になりかねないでしょう<br />
もっともビルマ軍事政権に限って言えば、その&amp;quot;暴挙&amp;quot;に出る可能性は決して低くないと思います<br />
これまでも国内外の非難や圧力をことごとく無視してきたからです<br />
万が一&amp;quot;暴挙&amp;quot;に出た場合、容赦なく徹底的な弾圧を行なうことでしょう<br />
彼らは手ぬるい対応をすれば蟻の一穴の如く政権崩壊に向かうことを知っており、それを何より恐れているからです<br />
&amp;quot;暴挙&amp;quot;に出ればかつて無い犠牲も出ることになること必至です<br />
となれば国際社会は軍事政権に対してこれまで以上の強い圧力をかけ、事態が平穏に推移するよう働きかけねばなりません<br />
国際社会は決して目を瞑っていてはならないのです</description>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 13:47:58 +0900</pubDate> 
</item>
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<title>ネパールはどこに行くのか？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/44475</link>
<description>この小国の民主化は非常に遅れている<br />
とうの昔に倒されてきた王制国家や独裁国家に全く学ばなかったのか、民主化要求に対する対応があまりにも時代錯誤的で、毛派という過激な組織の台頭と浸透を許してしまったのがそもそもの間違いの始まりだろう<br />
輪をかけるように王室内での銃撃で前国王が死亡するという、なんとまあ哀れな事件まで起こる始末だ<br />
毛派、毛沢東主義派というけれど、「政権は銃砲から生まれる」「農村から都市を包囲する」という毛沢東の教え？を都合よく利用しているだけのテロリスト集団であり、「人民政府」という二重権力状態を作って、「徴税」という名の収奪を堂々とやってきた連中である<br />
何とか一時武装活動を棚上げして他の政党と合同の暫定政権に参加してきたが、端っから離脱は折り込み済みと思う<br />
王制側も愚かなら、毛派側も愚かである<br />
再びこの国は混迷し、結局のところ貧しい人々からの収奪が繰り返されるだけで、当分の間民主化は達成されず、犠牲になるのは一般民衆であることに変わりはないのだ<br />
周辺国や先進国・大国による様々な働きかけもこれまでのところ残念ながら良い成果は得られていない<br />
エベレストが見下ろすこの小国は一体どこに行くのだろう？</description>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 01:45:18 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>超高層ビルって大丈夫？</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/44285</link>
<description>こういう超高層ビルができる度に思いますが、火災や地震など、災害時にどうなるのか？<br />
消防当局はきちんと対策を準備できているのか？<br />
我が国でもかなり心配ですが、中国の超高層ビル、当面入りたくないですね<br />
映画「タワーリングインフェルノ」や乗っ取られた航空機がワールドトレードセンターに突っ込む（9.11同時多発テロ）シーンが思い浮かんで仕方がないです</description>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 21:59:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>航空機事故多発</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/44283</link>
<description>統計を見たわけではないから本当のところわかりませんが、ここのところ航空機事故の報道が多い気がします<br />
機械としての航空機の性能や安全性は新しい機種が登場するごとに高まっているはずですが、中古機材で航行していたり、整備を外注化したり乗務員が正社員でなかったり、つまるところ行き過ぎたコストダウンの結果、そういうところで事故が多発しているのでしょうか？<br />
運賃は安いに越したことはありませんが、マイレージを乱発するくらいなら、安全にもっとコストをかけても良いのではないかと思います</description>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 21:45:24 +0900</pubDate> 
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<title>かぐや姫にふるさとの月を案内してもらうのかな？</title>
<category>科学</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/44151</link>
<description>地球に最も近い天体「月」<br />
資源のない日本にとっては魅力的なのでしょうか？<br />
南極のように一部の国が自国の領土だと主張して、いつか奪い合いにならなけりゃ良いんですが…<br />
とりあえず穴場をこっそりかぐや姫に教えてもらっときましょうか(笑)<br />
<br />
今回は三菱重工業が実際の打ち上げを行なったそうで、いよいよ我が国でも民間企業の宇宙ビジネスが盛んになるのかも知れません<br />
無事打ち上がったのでまずはメデタシですが、まだ月の周回軌道に到達したわけではないですから、気を抜かずに最終目標である月探査が成功することを祈りましょう<br />
民間企業なのでどうしても商業主義に走りがちかも知れないですが、ここはじっと我慢、徹底した品質管理の下、世界にその実力を見せつけて欲しいものです</description>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 02:12:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>毎度毎度のことですが…</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43707</link>
<description>この国は国際関係改善の兆しが出てくるとなぜだかこうやってそのムードをぶち壊しにかかる奇妙な国です<br />
一見譲歩したような振りをして一方で殴りかかる<br />
そして仲良くしたけりゃ条件を呑めと言わんばかりに揺さぶりをかける<br />
いや当の将軍様一味は揺さぶりをかけているつもりかも知れないけれども、受ける側はまたかと呆れるだけなのですが、全くお気づきでないか、お構いなしのようです<br />
こういう様子を見て追い詰めてはいけないだとか、相当窮している証拠だとかいう評論家がいますが、本当は相手にしてはいけない、ただそれだけです<br />
まともに相手にしてたら普通の国の方がやってらんなくなります<br />
人工衛星とかミサイルとかを撃ってきても、被害が出ない限りそれすら無視を決め込むしかないです<br />
だいたい連中は被害が出るような撃ち方はしません<br />
案外ちゃんとコントロールしていて日本の国土には落としませんし、後が怖くて落とせません<br />
その程度の技術はちゃんと持っています<br />
ましてそんな事態を引き起こしたらもはや連中に未来どころか今日明日すらなくなることは連中自身が一番よく知っています<br />
だから自壊しようがしまいが放っておくのが一番です</description>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 01:44:24 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>商業主義が行きすぎている？</title>
<category>科学</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43420</link>
<description>最近ロケットの事故・打ち上げ失敗が増えているような気がします<br />
１986年スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故のような衝撃的なものでなくても、人工衛星打ち上げ失敗なんてのは頻繁にあります<br />
宇宙空間利用は商業ベースの時代に入ったとは言え、まだまだ発展途上の分野<br />
並のレベルの品質管理ではあまりにもリスクが大きすぎます<br />
商業ベースゆえコスト競争もあれば利益追求もありますが、安かろう悪かろうでは困るし、保険で賄えばよいという安易な発想もまだ無理があります<br />
いい意味で国家の威信をかけて宇宙開発をやっていた時代の方が、こと安全面では良かったのではないでしょうか？<br />
地球の上空に粗大ゴミを捨てるためのロケット打ち上げなら即刻やめて欲しいですね</description>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 02:10:42 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>本当にお気の毒様です</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43261</link>
<description>森林火災に続いて洪水とは…<br />
火攻めに水攻め、本当についてないというか、お気の毒様なことで、被災者の皆様にはお見舞い申し上げます<br />
こういうのも地球温暖化などの環境破壊が原因なのでしょうね<br />
決して他人事ではなく、明日は我が身です</description>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:52:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>この時期に意図的？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43260</link>
<description>朝鮮中央通信（北朝鮮）だけならともかく、新華社（中華人民共和国）の報道ってのがどうも意図的なものを感じます<br />
どこの国の人間が捕まったのかわからないですが、事実にせよでっち上げにせよ、（本気かどうかはともかく）各国と関係改善を進めているこの時期に逮捕した上に、わざわざ官製報道機関を使って発表したわけで、一種の揺さぶりですかね？<br />
本当に将軍様のお考えになることはよくわかりません</description>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:45:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>わかりにくそう</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43257</link>
<description>日本には元号があって、それだけでもわかりづらいというか、平成何年か即座に言えない人は決して珍しくないのに、西暦より7年8ヶ月遅れていて13ヶ月めがあるなんて暦を使っていたら結構面倒でわかりにくくないのかな？<br />
エチオピア国内はすべてユリウス歴で統一されているからあまり困らないということなのかな？<br />
他人事ながら心配してしまいます(笑)<br />
意外とその国独自の暦を使っている国ってあるんですね<br />
◆タイ…仏歴（釈迦の没年から1年経ったBC543年が紀元、西暦に543年を足す）<br />
◆台湾…民国暦（中華民国成立の1912年が紀元、西暦から1911年を引く）<br />
◆北朝鮮…主体暦（金日成の生まれた1912年が紀元で、西暦から1911年を引く）</description>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:13:42 +0900</pubDate> 
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<item>
<title>台湾は何故ここまで徹底的に排除されるのだろう？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43200</link>
<description>いくら中華人民共和国政府の徹底したアピールと恫喝があるとはいえ、台湾は国際社会での活動の場が極度に制限されてしまっています。<br />
北朝鮮ですら国連加盟国であるにも関わらず、余程民主的でまともな国家がなぜ国連に加盟できないのか理解に苦しみます。<br />
中国の代表権という考え方自体おかしいです。<br />
中華人民共和国は中華民国（形式上は台湾という名称の国家はなく、今なお中華民国）の継承政権ではなく、同時に存在しているわけです。<br />
どちらが正当な中国か？あるいは台湾は中国か否か？台湾は国家か？という問題を問題として認めるか認めないかを棚上げしてでも、国際機関に台湾が加盟できて、中華人民共和国とは区別されるのが望ましいはずです。<br />
先日の中華航空機炎上でもまさか中華人民共和国の航空当局が調査するわけではないでしょうに…。<br />
少なくとも台湾が危険な食品・薬品や玩具を垂れ流すような国家＝中華人民共和国とは全く別であることくらい国際社会がきちんと認めるべきです。<br />
隣国である日本がそういう見識をもっと国際社会にアピールしても良いのではないでしょうか？</description>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 02:59:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ちょうど10年前（1997年）</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43199</link>
<description>パリからロンドンまで乗車しました。<br />
確かにドーバー（英仏）海峡を渡ってからかなりのんびりしていました。<br />
その前にジュネーブからパリまでTGVに乗車したから余計そう感じたのかも知れません。<br />
前年のユーロトンネル内火災から全面復旧して間もない時期でしたが、それで徐行運転していたわけではないと思います。<br />
とにかく1994年の開通から13年経って漸く英国側も全面的に高速鉄道になるわけです。<br />
おめでとうございますと言っておきましょう。<br />
<br />
尚、11月からの新線路での営業運転に伴い、英国側ターミナル駅はこれまでのウォータルー（ワーテルロー）駅からセントパンクラス駅に変わるのだそうです。<br />
新しいターミナルであるセントパンクラス駅の改修にも相当お金をかけたらしいですから、さぞや立派になったことでしょうね。<br />
今度はロンドンからパリまで乗ってみたいかな。</description>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 02:10:40 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>14年もかけた馬鹿げたパフォーマンス</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43198</link>
<description>軍政が掲げる民主化に向けた「ロードマップ」の第1段階が終了したそうですが、14年もかけて新憲法の基本原則だけです。<br />
一種のサボタージュみたいなものです。<br />
本気でやろうとするならこんなチンタラはない。<br />
ロードマップが順調に進めば、1990年以来の総選挙が実施されるともありますが、1990年の総選挙は何だったのか？ということになるし、軍政が変わったわけではないので次回総選挙だって所詮パフォーマンスでしょう。<br />
本当に新憲法が制定されるのかどうかすらわからないし、新憲法はできても骨抜きかも知れないわけです。<br />
とにかく格好だけ整えるこの連中、旧イラク・フセイン政権や北朝鮮・金王朝より質（たち）が悪いかも知れません。<br />
残念ながら、ビルマ（ミャンマー）は一体どこに向かっているのかさっぱりわからないです。</description>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 01:59:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>テロ支援国？</title>
<category>政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43196</link>
<description>いやテロリストそのものでしょ？<br />
どこか別のところにテロリストがいて、それに対して支援をしている国をテロ支援国と呼ぶならわかりますが、自らの工作機関を使ってテロを行なっている国をテロ支援国はないでしょう。<br />
そもそも（少なくとも近代的）国家形態として認知できるような体制かどうかすら怪しいですが。<br />
この国らしき集団が一方的に発表するのは常に何らかの意図があってのこと、鵜呑みにしてはなりません。<br />
米国もよくわからない案外一貫性のない国家で、かなりのご都合主義が目立ちますから、何かしらの駆け引きが行なわれていると考えられます。<br />
<br />
別の記事によれば<br />
<br />
[url=http://www.afpbb.com/article/politics/2277078/2069066]ヒル国務次官補は記者団に、「テロ支援国家指定解除はしていない。解除は今後の非核化の進展にかかっている」と語った。<br />
http://www.afpbb.com/article/politics/2277078/2069066[/url]<br />
<br />
わざわざこんなことを言っているところをみると、指定解除をちらつかせているのは事実のようですが、連中だってそう馬鹿じゃないどころか寧ろ相当悪賢いので、もっと実利がなければ乗ってこないでしょう。<br />
<br />
いずれにしても、６カ国協議などというおよそ実効性のない場で事が進められていっても、利益を得るのはろくな連中じゃありません。<br />
暴発したら困るという発想でこの国らしき集団に世界が振り回されるのはそろそろお終いにせねばなりません。<br />
まして、米国の財布代わりに使われて金だけ貪られるのは何としても避けたいところですから、我が国の選択肢として６カ国協議から離脱するってのもありじゃないでしょうか。</description>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 01:22:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>手抜き工事？</title>
<category>社会</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43038</link>
<description>開通したばかりの橋が崩落とは…<br />
これは外国の話であって、我が国は大丈夫だなんて言うことは残念ながらないでしょうね<br />
設計ミス、強度計算偽装、手抜き工事、いい加減な検査（あるいは検査なし？）…<br />
安全に対する認識の甘さが招く悲劇はずっと繰り返されるのでしょうか？<br />
にしても最近橋の落ちること落ちること、橋を渡るのは極力急がなければと思ってしまいます</description>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 13:32:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>トイレが心配かも(笑)</title>
<category>娯楽</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/43037</link>
<description>こんなすごい物（42階相当、165m）を作ってしまうのはよいですが、ゴンドラがバス並の大きさで28人乗り、エアコン完備で一周37分だとか…<br />
トイレと事故時の対応がかなり心配ですね<br />
建設しているのは三菱商事と竹中工務店だそうだから、技術的にはある程度安心できそうな気はしますけど、いざ事故で止まってしまったら165mの高さに届くはしご車とかのレスキューはあるのかなあ…</description>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 13:19:50 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>国連も&amp;quot;お役所仕事&amp;quot;か…</title>
<category>紛争</category>
<link>http://www.actiblog.com/aowe/42966</link>
<description>すべての公務員や国連職員といういわば公僕たるべき人たちが、無責任でいい加減な仕事をしていて、たらい回しにしているとは言わないが、いわゆる&amp;quot;お役所仕事&amp;quot;と言われるような出来事だ。<br />
イラクで毒ガスがあったのか無かったのかすら怪しいとされている中で、国連事務所で有毒物質が入った容器がコロッと出てくるなんて、いったい何なんだ？<br />
もしも本当にイラクで回収された毒ガスならば、極めて重要な証拠品であり、こんな杜撰な管理が許されるのか？<br />
しかもイラク戦争直前の物ではなく、第1次大戦時のものだというから、フセイン政権が使用しようとしていた物なのか、無関係なのか、現時点の報道ではその辺のことは全く明らかにされていない。<br />
国連による査察ってそんなもん？<br />
どうあれ一つの国をひっくり返したのだから、国連が事実関係を徹底的に明らかにしなければ、イラク国民はもちろん、世界中の人々が国連に失望し、怒りの矛先を向けかねないだろう。</description>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 12:53:24 +0900</pubDate> 
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