2007年 11月 11日

分子レベルで治療・・・凄い

乳がん治療薬の鍵となるか「分子スイッチ」、米科学者が発見

【11月9日 AFP】局所進行乳がんの治療薬の鍵となる可能性のあるメカニズムが、米科学者チームによって特定された。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


乳癌
breast cancer、Mammakrebs

乳癌の治療の中心は手術で、
乳腺、周囲脂肪組織、大・小胸筋、腋窩リンパ節を一塊として切除する
定型的乳房切断術が広く行われている。
近年では大胸筋や小胸筋を温存する非定型的乳房切断術が中心となっている。

乳癌はホルモン依存性癌 hormone dependent cancer の一つで、
ホルモンレセプター陽性例では抗エストロゲン薬やプロゲステロン薬などが
しばしば有効である。
抗癌剤も多剤併用により高い有効率が得られており、
進行症例では手術や放射線療法に化学・内分泌療法を加えた集学的治療が行われる。

分子レベルで治療可能とは凄いことである。

男性にも乳癌が発生する。
日本では少ないが、アメリカでは全乳ガンの約1%。

《引用文献》
南山堂医学大辞典、Wikipedia

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 11日 21:00:00

人に移ったらどうします?

カナダで牛結核が発生、28か所の農場が封鎖

【11月11日 AFP】カナダ食品監視局(Canadian Food Inspection AgencyCFIA)は10日、同国最西部のブリティッシュコロンビア(British Columbia)州で牛結核の感染が1件確認されたと発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


人獣共通感染症ですって。

肺やリンパ節などに結節性の病変や体表リンパ節の腫大を示す。

感染牛の気管分泌物、唾液、乳汁、糞便などに結核菌は排泄され、
感染はこれら汚染された敷わら、飼料などから経気道あるいは経口的に成立し、
肉牛に集団発生が認められる。

ツベルクリン反応の規制対象外である肉牛に集団発生が認められている。
乳用牛での発生は稀と言う。

有効な治療法はないそうな。。。。。。。
人に移ったらどうします?

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 11日 11:55:08

カレンダー
< 2007年 11月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
ニュースを 独断と偏見?
で載せていきます。

私?、
五十過ぎの親父薬剤師で
脳梗塞を患っている身体障害者。

議論をする気は全くありません。
お気に入りリンク
お気楽薬剤師