2007年 11月 22日

喫煙賛成??? 喫煙指数

禁煙条例施行間近か、仏愛煙家らが大規模デモ

【11月22日 AFP】カフェ、レストラン、クラブなどでの公共の場での全面禁煙を2008年1月に控えたフランスのパリ(Paris)で21日、愛煙家らが大規模なデモを行った。仏政府によると、フランスでは毎年6万6000人の喫煙者が死亡し、さらに5000人が受動喫煙によって死亡している。(c)AFP

AFPBB News


一般に、たばこを吸う人は、吸わない人にくらべて肺癌が4倍、
喉頭癌は2倍、胃癌も1.5倍多いとされる。

しかもたばこを多く吸う人ほど危険が大きい。
1日あたりの喫煙本数に喫煙年数を乗じたものを喫煙指数と呼び、
肺癌との関連で指数400以上が要注意とされている。

また、他人のたばこによる受動喫煙・間接喫煙
環境たばこ煙 Passive Smoking Environmental Tobacco Smoke(ETS)
の危険も指摘されている。

1992年発表の米国環境保護局
「受動喫煙の呼吸器系への健康影響・肺癌とその他呼吸器疾患」によれば
ETS(environmental tobacco smoke)・・・
※成人の場合、肺癌の原因となり、非喫煙者に年間3,000人の肺癌死をもたらす。
※小児の場合、気管支炎や肺炎など下部呼吸器感染症のリスクを増大させ、
喘息の発生や症状悪化にも関係する。

自分の意思と関係なくたばこの煙に曝されることによって
健康破壊を引き起こすことが嫌煙権の重大な根拠となっている。

禁煙条例施行は当然だと思うがぁ~~


 
《引用文献》 
株式会社南山堂 南山堂医学大辞典第19版

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登録日:2007年 11月 22日 22:00:00

lifestyle-related disease

3600万人の命を救う、生活習慣病防止計画発表

【11月22日 AFP】世界の人々を生活習慣病による早死から救うための計画が21日、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


生活習慣病
lifestyle-related disease

一般的に疾患の発生や予後に関連する要因として、
遺伝、環境、生活習慣 をあげることができる。

実際の疾患ではこの三要因が関連し合っているが、
影響の大きさによって疾患を分類している。

生活習慣病の範疇に入るのは、
脳血管障害cerebrovascular disorder、虚血性心疾患ischemic heart disease、
悪性新生物 malignant neoplasm、糖尿病diabetes mellitus、
高血圧症 hypertension、肺気腫pulmonary emphysema、
アルコール性肝疾患(アルコール性肝炎alcoholic hepatitis )などである。
遺伝病や感染症、公害病は含まれない。

生活習慣としては、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などがあげられる。

健康的な生活習慣の確立は、最終的には個人の自覚によるものである。

でも・・・
未だ、世界第一位の死因が 飢え (inanition、starvation)
であるという現実を忘れる事なかれ。。。


《引用文献》 
株式会社南山堂 南山堂医学大辞典第19版
ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

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登録日:2007年 11月 22日 21:30:00

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