2007年 11月 24日

MPAI

韓国で低病原性鳥インフルエンザの感染を確認

【11月24日 AFP】韓国の首都ソウル(Seoul)から南330キロの同国南西部・光州(Gwangju)市でアヒルが伝染性の低いH7型鳥インフルエンザに感染していることが確認され、アヒル数千羽を殺処分したと農林省が24日、明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


水禽において
インフルエンザウイルスは腸管に存在して共存をはかっていて
宿主自体に病原性を示すことは殆ど無い。

自然宿主として現在知られているすべてのA型インフルエンザウイルス
HA亜型のH1からH16までとNA亜型のN1からN9までの
全てのウイルスを保有している。

家禽に感染してはじめて病原性を発揮することがある。


低病原性鳥インフルエンザ・・・
病原性を示しても、大部分は病原性は低く =低病原性
家禽を死に至らしめることはない。
Mild Pathogenic Avian Influenza; 《MPAI》

高病原性鳥インフルエンザ・・・
当初より強毒株であったか、あるいは感染伝播の過程でHA遺伝子に変異が起こって
強毒株となったもの。
Highly Pathogenic Avian Influenza; 《HPAI》

デ、
いつ変異が起きるか誰も知らない。
対岸の火事ではない。。。。。。。

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登録日:2007年 11月 24日 20:00:00

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