2007年 12月 17日

Highly Pathogenic Avian Influenza

中国で、スズメからH5N1型を検出

【12月17日 AFP】中国の科学者らは、スズメから高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスを検出したことを明らかにした。2004年に河南(Henan)省で鳥インフルエンザの発生が確認されて以来、中国本土で渡り鳥以外のトリから同ウイルスが検出されるのは初めて。同国では、スズメは家内に幸運をもたらすと信じられている。(c)AFP

AFPBB News


水禽において
インフルエンザウイルスは腸管に存在して共存をはかっていて
宿主自体に病原性を示すことは殆ど無い。
自然宿主として現在知られているすべてのA型インフルエンザウイルス
HA亜型のH1からH16までとNA亜型のN1からN9までの
全てのウイルスを保有している。
家禽に感染してはじめて病原性を発揮することがある。

低病原性鳥インフルエンザ・・・
病原性を示しても、大部分は病原性は低く =低病原性
家禽を死に至らしめることはない。
Mild Pathogenic Avian Influenza; 《MPAI

高病原性鳥インフルエンザ・・・
当初より強毒株であったか、あるいは感染伝播の過程でHA遺伝子に変異が起こって
強毒株となったもの。
Highly Pathogenic Avian Influenza; 《HPAI

うぅ~ん、
HPAIの感染が懸念される。。。

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登録日:2007年 12月 17日 07:00:00

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